2013年09月24日

帝国

実はアップルの商品はまだ一度も使った事がなく、PCはずっとパナソニックのレッツノートで、スマホはアンドロイド派の私ですが・・・この本は面白かったです。


アップル帝国の正体

以下、サイトより引用です。
<内容紹介>
1976年、スティーブ・ジョブズが立ち上げた小さなパソコンメーカーは、
約35年の時を経て、50兆円を超える時価総額をほこる巨大メーカーに変貌した。
多くのアップルファンは、その美しいデザインや斬新なアイディアを絶賛し、
カリスマ経営者だったジョブズの遺した言葉の一つ一つに今も酔いしれている。
しかし。その徹底した秘密主義ゆえに、多くのメディアはいまだに
アップルの正体を突き止められずにいる。例えば、軍隊のような組織作りや、
「植民地経営」のような下請けメーカーの締め上げ方、そして利益やコストへの
偏執狂的なこだわり。それらが表に出されることは決してなかった。
だが「週刊ダイヤモンド」誌の若手記者である著者らは、かつて日本が世界を
席巻した家電を筆頭に、通信、流通、音楽やゲームなどの輝かしい歴史が、
アップルによって次々に呑み込まれていく現場を目撃してきた。

本書では、アップルと関わってきた大手企業のビジネスマンからエンジニア、
町工場の社長、デザイナー、ミュージシャンまで無数の人々の証言を集め、
「アップル帝国」ともいえる過酷な経済圏の誕生を初めて世の中に明らかに
することを目指した。
これは日本からしか見えない、アップルの獰猛な真の姿の記録である――。


posted by iida tadashi at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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