2010年12月14日

資格の資格なし

最近、読書のペースがまた落ちている。
ちょっと前に読んだ本。


「失敗の本質ー日本軍の組織論的研究」


「それでも日本人は戦争を選んだ」


今回は戦争関連2点。
こう見えても高校地理歴史、中学社会の教員免許取得しており、更に内容的に大学卒論の専門分野に近い所なのですが、月日の流れとは恐ろしいもの。
今回は史実の流れをつかむのに苦労しました。
もはや資格を持っている資格なし・・。

と、話はずれましたが、どういうわけか、ガキの頃から「戦争」という「得体の知れない恐ろしいものもの」に非常に興味があるせいか、非常に興味深い内容でした。

歴史は単なる暗記物というイメージの人も多いかと思いますが、それとは別の視点から改めて捉えると、これまた面白い。

「自分と同じ人間、過去の人間達がそれぞれに考え実行した結果の出来事と結果」

そこには本当に色々なドラマがあって、そこから得られるものは何かしらあると思います。


教育実習の時に担当していただいた先生の
「教える前に飯田君自身がまず歴史のダイナミズムを感じ、理解することが大切。」
その言葉がいまだに強く印象に残っています。


posted by iida tadashi at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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