2010年09月27日

せきらら

事の発端はずいぶん前のオカンの一言から始まった。

「今年はお父さん還暦だからね。」
(実はオカン自身も年明けに還暦である。)

「何か考えがあるの??」

「○○の食べ放題でも行こうかなと。」

「・・・・・・・。」

90分いくらの食べ放題と、なんとも味気ない事いっているので、そりゃあまずいだろ。ということで、弟に連絡して二人で作戦立てて、店予約して(といっても鍋)、ちょっと贈り物用意して・・

ということで土曜日はオヤジとオカンの 

「還暦祝い」

の為、一家全員B型、更に私、弟は二人とも左利きという
世間一般的に見解からすると、まるでまとまりがなさそうな飯田家が久々に全員集合。


子供からすると典型的な亭主関白系の家庭で、特にオヤジとは多感な時期からつい数年前まで、ほとんど口もきかず、たまに爆発して取っ組み合い寸前にまでなっているので、やっぱりなんとも言えない、照れくさいような気持ちが先行してしまうのだが・・・・よくよく考えてみたらこれはおかしな話で、オヤジとオカンがいなければ、高校にも大学にもいけなかったわけで、そうなると今の自分も当然ないわけで・・・・。

と、頭ではわかってはいても、なんとも言えない照れくさいような気持ちがまだまだ先行中。


ま、何はともあれ、あの頃の荒れようが嘘のような平和な集まりで良かったです。
(荒れていたのは私自身だけなのかもしれませんが・・。)


posted by iida tadashi at 20:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

うんうん。
よかったね。よい時間を過ごせたみたいだね。
親ありきの自分だもんね。
Posted by mayu at 2010年09月28日 20:29
はっはっはっ。まあそれは紛れもない事実ですな。
Posted by iida at 2010年09月30日 18:40
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