2010年07月29日

田舎者が都会でランチ

先日は都内某所の某ビルでランチ。

何せ巨大企業なもので入り口でもらったIDの使い方が悪くゲートでサイレン鳴らしてしまうは、エレベーターたくさんありすぎてどれ乗ったらいいかわからないわで、社会不適応者丸出しでなんとか目的地にたどり着く。

同じ東京都なのにえらい違い。

さて、目的の方は、以前、指導を担当させていただいた方でしたが、数年ぶりにお会いしました。

久々に会ったら、まずはお互いの近況報告で・・・というのがスジってものだと思うのですが、ほぼ一方的に私が聞きっぱなしの話しっぱなしだったような気がします。

こういう仕事(指導)していて、聞き手と話し手どちら?と考えたときに、イメージ的には大体、「話し手」になる・・・と思いきや、実際のところは年齢的なものもあるのかもしれませんが、聞き手に徹している場合も多いのです。

相手の情報、状態がわからないと、ただの「押し付け」になってしまいますし。

後は、何せ私は社会人経験というものがないし、普段いる環境は上司がいるわけでもなく物事の判断を自分の中にあるポリシー?考え方で判断しないといけないので 時々、自分の方針や考えが常識から逸脱しているのではないか、またはいつの間にか独りよがりな考えに支配されてしまっているのでは、という恐怖感にも似たようなものに襲われる時があります。

まあこの辺は、一緒にやっているスタッフはほとんどが年下ですが、そういう概念にとらわれずキチンと意見を言ってくれているので助かってはいますが。

・・・と少し話はそれましたが、何せ経験豊富な方なので、色々と意見をお聞きしてあっという間のランチでした。

今回も貴重なアドバイスありがとうございました。


しかし「スタミナ定食」がイメージとぴったりですね〜(笑)

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posted by iida tadashi at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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