2009年07月31日

ちょっと空いてしまったが

皆生の話。

約2キロおきにあるランのエイドステーション(給水所)では、
数メートル前に拡声器をもったスタッフの方が待機し、選手の要望を聞き、後ろにあるエイドのスタッフに拡声器で、その要望を伝えてくれている所も多くあった。

つまり・・・
「何か欲しいものはありますか?」

「コーラお願いします!」

「はい、コーラ!!」

で、その先にコーラをもった別のスタッフの方が待ってくれている。

という、なんともありがたい配慮なのである。


ランに入ると、天候はめまぐるしく変わり、土砂降りの暴風かと思えば晴れるて暑くなる。
その繰り返しだった。
10キロ手前から土砂降りだった雨は一旦やんだ。

その頃から暑さ対策にガブガブと水を飲んでいたせいか、腹が冷えて痛くなってきた。
しばらく我慢していたが、ちょっと耐えられなくなってきた。
そんな所で、ようやく先にエイドが見えてきた。

そこは拡声器をもったスタッフの方が待っていてくれた。

「何か欲しいものはありますか?」

「ト、トイレありますか・・・」

「あるよ〜。」

と、後ろを振り向き

「はい、トイレ〜!!!」

拡声器の声が辺りに響き渡った。


当然、飲み物やスポンジを用意していてくれていた先にいるスタッフの方々、しかもそのエイドのスタッフは中学生から高校生と思える女性ばかりで、それらの手がピタリと止まった。

意表をついた「トイレ」という言葉に明らかに戸惑っているようだった。
が、もう爆発寸前の私はその合間を抜けてエイドの後ろにある簡易トイレに駆け込んだ訳です。

で、恥ずかしい思いで、エイドからそそくさと走り出すと、またそこに抜群のタイミングでジェロさんがカメラ構えていた。

みたいな。。


posted by iida tadashi at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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