2009年07月23日

おーい東京

少し落ち着いたので皆生の話。
レースのレポートはこちらで。


レース翌日、朝イチで疲れた体を引きずって・・といっても行きは妥協してタクシーでバイクとトランジットバッグを取りに皆生温泉のレース会場へ。


「レースナンバーお願いします。」

「253です。」

「ええっと・・・253、253っと・・・飯田さんですね。
 バイクと、バッグ二つ・・・はい大丈夫です。」

「朝早くから、ご苦労様です。」

「飯田さんは・・・東京からですか・・遠くからご苦労様です。これ良かったらどうぞ。」

とボランティアの方が差し出してくれたのは、キンキンに冷えた

「お〜い お茶」

だった。

東京が遠いという事実と会話とキンキンに冷えたお〜いお茶。
そんな些細な会話と気遣いが疲れたカラダに嬉しすぎた。





posted by iida tadashi at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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