2009年01月17日

ギャップ

今日は午後から打ち合わせ。

場所を確保しないと・・・ということで、歩いていける距離の公共の施設の会議室を借りたのですが、びっくりしたのは、この地域のいわゆる公民館などの類の鍵の管理は、その施設の周辺に住んでいる数人の住人が管理しているということ。

申請時に施設の鍵の管理者リストを渡されて、その中の一人に電話して、鍵を借りに行くというシステム。

施設の予約などはネットで実にデジタルに簡単にできるのに、鍵の管理は周辺の住人に委ねているという、このシステムのギャップにちょっとびっくりしました。

これまでも会議室などは借りた事ありますが、こういうシステムは初めてです。

それで、何せ初めて使う無人の施設なので、入り口付近で入り方が解らずにウロウロしていると、近所のおじいちゃんが、
「にいちゃん、どうした?」
と親切丁寧に教えてくれたりする。

このどこか人情味が残るデジタル&アナログのギャップシステムがなんとも下町の金町らしいなあと思いました。




posted by iida tadashi at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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