2008年07月18日

生き残っている本

最近、電車に乗るときに何か読むものがないと落ち着かない。
その時はとりあえず、何でも良かった。

積み上げられた本の中から久々にこの本を手に取った。






随分前に紹介したかもしれません。

小説はあまり読まないし、あまり手元に残っているものがないけど、
特にこの物語に出てくる息子「岳」くんがなんとなく私と同世代のような感じがしてなりません。

何はともあれ、一時期この人の本を読みまくりましたが、
久々に読んだこの本は、やはり文章が温かい感じがしていいですね。

それにしても最近、暑い。




posted by iida tadashi at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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